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    <title>MasanoriYamagishi.NET</title>
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    <description>自転車乗り山岸正教のブログ</description>
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    <title>平安賞、連覇おめでとう！</title>
    <description>　先日終了した、向日町開設記念競輪“平安賞”G3の決勝戦はパソコンで観戦しました。ラインの役目をシッカリと各自が果たしての真剣勝負、良いなぁ・・・。昨年に続き、村上博幸選手の連覇となりました。去年は落車も多く思うように走れない日々も多かったと思うので、これ...</description>
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　先日終了した、向日町開設記念競輪“平安賞”G3の決勝戦はパソコンで観戦しました。<br><br>ラインの役目をシッカリと各自が果たしての真剣勝負、良いなぁ・・・。昨年に続き、村上博幸選手の連覇となりました。去年は落車も多く思うように走れない日々も多かったと思うので、これをキッカケに今年も頑張っていって貰いたいです。それにしても藤木選手、連日カッコ良かったなぁ。<br><br>と、余韻に浸りながらその日は久しぶりに家族で外食に行きました。<br><br>店に着き、注文を終えて料理が出てくるのを待ってる時に携帯が鳴りました。平安賞を優勝した村上選手からでした。打ち上げへのお誘いの電話でした。<br><br>競輪選手を引退した自分に声をかけてくれるとは・・・メチャクチャ嬉しかったです。<br><br>家族での食事を済ませた後で打ち上げの会場まで駆けつけました。参加してた選手は最終日を終えた安堵感からとてもリラックスした表情でした。地元記念はやっぱり特別な存在で斡旋が出た時から気持ちが入るので終わった後の解放感は格別です。しかも地元からシッカリとラインを組めるだけの選手が勝ち上がりその中から優勝者を出せたという事でより一層ホッとしたと思います。気心知れた選手だけでのこの時間というのが、一瞬気持ちを緩められる瞬間だと思います。<br><br>翌日、仕事だというのにかなり飲みました・・・いや、チャンプに飲まされました。辞めた後でもその辺は緩めてもらえません。
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    <dc:date>2012-01-31T18:36:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>山岸正教</dc:creator>
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    <title>平安賞、観戦＆初車券</title>
    <description>&amp;nbsp;今日は向日町開設記念“平安賞”の3日目を現地観戦して来ました。正面入り口まで嫁さんに送ってもらい、50円の入場券を買いました。あの機械、100円を入れたら入場券と50円のおつりが出てくるんですね。横に両替機があったから50円に両替してから買わないといけないと...</description>
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&nbsp;今日は向日町開設記念“平安賞”の3日目を現地観戦して来ました。<br><br>正面入り口まで嫁さんに送ってもらい、50円の入場券を買いました。あの機械、100円を入れたら入場券と50円のおつりが出てくるんですね。横に両替機があったから50円に両替してから買わないといけないと思ってました。<br><br>出走表を手にとり、場内へ。スピーチーズが舞台でちょうど歌ってました。<br><br>今日のメインの目的は準決勝の3個レースを見ること。そして、人生初となる車券の購入をしてきました。9レース、準決勝の中でも一番混戦になりそうなメンバー構成だったと思います。初日の渡邊選手の捲りを見ていたので、3着までには来るだろう・・・浅井選手に山口選手、そう言えば中村選手も最近よく捲るぞ。上原選手は最近積極的に“先行”するようになってるし・・・なんて事を考えながら、誰が1着になるかなんて全く絞り込めません。渡邊選手、浅井選手、山口選手、中村選手で買いました。<br><br>結果は・・・見事に外れました。外れはしましたが、あの展開はシッカリと考えれば予想できたんじゃないのかな？と思います。現に、一緒に行った方の予想は３−４でしたから(残念ながら裏目ですが・・・)。初日の渡邊選手の強烈な捲りを見ているのは僕らだけじゃないんですよね。参加してる選手も見ているんです。上原選手にして見れば、もうあれしかないんですよね。中村選手も同じです。渡邊選手や浅井選手が失敗した部分もあるでしょう、でも、ああいった展開を予想し中村選手の捲りに乗ってゴール前差し切った小川選手が“強かった”。それだけです。<br><br>10レース、このレースからは私情しかありません。２−９・９−２だけです。番手がもつれそうだったので、そうなれば藤木選手の逃げ切りもありえるのだろうか？と考えました。今の藤木選手なら構えて失敗する事はそうないと思います。打鐘で中団から迷うことなく出て行って捲らせないでシッカリとワンツーを決めました。ゴール後、藤木選手が少し泣いてるように見えました。いつも一緒に練習してる二人なので、ようやく決めれたワンツーがメチャクチャ嬉しかったのでしょう。<br><br>そして最終１１レース。１−７、１−９と買いました。捲りになっても村上選手は稲垣選手を交わすと考え京都勢のワンツーと3番手の南選手まで続くパターンとを考えてみました。稲垣選手は強烈なブロックをもらい失速してしまいましが、村上選手はそこから冷静に立て直して1着に来ました。あの対応の上手さが素晴らしいですね。<br><br>今日が競輪初めてという方も一緒に行かせて貰いましたが、収支をプラスにして帰られたので説明させてもらった者としては嬉しい限りです。明日は決勝戦。京都勢は3人が勝ち上がりました。ラインの強みとしては一番だと思います。勝ち上がり方も強かったので、明日は他のラインから一番警戒されるだろうと思います。それを乗り越えて何とか上位3着独占と行って貰いたいです。<br><br>めちゃくちゃ寒かったけど楽しかったです。<br>
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    <dc:date>2012-01-28T23:33:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>山岸正教</dc:creator>
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    <title>平安賞</title>
    <description>&amp;nbsp;さてさて、やってまいりました平安賞！“平安賞”と聞いて判るのは競輪関係(ファン含む)ぐらいでしょうか？競輪場の周りに“平安賞”開催の横断幕が張られていますが、おそらく近所の方々には意味不明でしょう。知らない人の為に簡単に説明すると、京都向日町競輪場の開...</description>
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&nbsp;さてさて、やってまいりました平安賞！<BR><BR>“平安賞”と聞いて判るのは競輪関係(ファン含む)ぐらいでしょうか？競輪場の周りに“平安賞”開催の横断幕が張られていますが、おそらく近所の方々には意味不明でしょう。<BR><BR>知らない人の為に簡単に説明すると、京都向日町競輪場の開設記念開催で年に1度開かれます。競輪の上位クラスであるS級選手ばかりで競われる4日間の開催です。グレードは“G3”で上から3番目になります。向日町競輪場開設記念競輪“平安賞”とネーミングされています。全国の記念開催にはいろいろな名前が付いています。詳しくは<A href="http://keirin.jp/pc/dfw/dataplaza/guest/graderaceg3?NEN=2011" target=_blank>コチラ</A>。<BR><BR>競輪選手にとって“地元”記念開催というのは特別な位置づけで気合も自然といつも以上に入ります。<BR><BR>25日は参加選手が集合する前検日となっています。明日(今日？)全国各地から“平安賞”に参加するS級選手が京都向日町競輪場へ集まってきます。<BR><BR>予定参加選手は<A href="http://keirin.jp/pc/dfw/dataplaza/guest/entrymember?KCD=54&amp;KST=20120126" target=_blank>コチラ</A>。<BR><BR>もちろん、京都の選手に頑張って貰いたいし優勝してもらいたい。ホンマに皆さん、向日町競輪場に足を運んで競輪を生で観戦して貰えないでしょうか？？？ルールとか判らなくても見てるとだんだん競輪の面白さがちょっとは判ってもらえると思うんですか・・・・。<BR><BR>予定としては準決勝のある28日、現地観戦しようと思っています。最終日も見に行くかも？<BR>
]]></content:encoded>
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    <dc:date>2012-01-25T00:46:00+09:00</dc:date>
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    <title>成人式</title>
    <description>&amp;nbsp;成人式？・・・記憶にないなぁもう何年前になるだろうか？当時、成人の日といえば1月15日。(ちなみに同級生の競輪選手Ｓは誕生日が1月15日でついた名前が“成人”。彼の為にも15日を成人の日に戻してもらいたい)1月15日って学生にしてみれば、後期試験の直前もしくは...</description>
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&nbsp;成人式？・・・記憶にないなぁ<BR><BR>もう何年前になるだろうか？当時、成人の日といえば1月15日。(ちなみに同級生の競輪選手Ｓは誕生日が1月15日でついた名前が“成人”。彼の為にも15日を成人の日に戻してもらいたい)<BR><BR>1月15日って学生にしてみれば、後期試験の直前もしくは真っ只中。成人式どころじゃなかったです。確か、翌日に語学の試験を控えて情報収集という名の試験対策に走り回っていました。<BR><BR>大学近くに住む友人から情報を得る為にバイクで京都市内に向かってると、何か知らないが着物姿の若者がうじゃうじゃ居たのを見て初めてその日が成人式であった事を思い出しました。住んでいた京都市では新成人だけでも何千人？もいるので成人式も大きな体育館(西京極体育館)で午前の部・午後の部に分かれて行われていました。しかも各自で申込みをしないといけなかったような。<BR><BR>もちろんそんな申込みの事を知ったのも締め切り後！<BR><BR>京都市って大きなくくりじゃなくて何々区とか区の単位でも成人式ってやってたのだろうか？仮に卒業した中学校単位で開催されても45人の10クラスで同級生450人・・・３分の２は顔と名前が一致しないだろうなぁ。そういう繋がりが希薄な環境で育ったので同窓会ってやつも記憶がない。<BR><BR>でも・・・・<BR><BR>たまたま成人式の年に住民票が競輪学校にあったという事で、せっかくの訓練休みの日に修善寺町(現・伊豆市)の成人式に坊主頭に学校の制服で出席しなければいけない生徒の方がかわいそうだと思う。バスに乗せられ会場入り。知り合いもおらず、人に話しかける事も許されず、地元の新成人達にも避けられる。苦い思い出だろうなぁ・・・。あ〜競輪学校で成人式を迎えなくて本当に良かったと思います。
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    <dc:date>2012-01-11T00:04:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>山岸正教</dc:creator>
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    <title>初乗り</title>
    <description>正月の間に何とか自転車初乗りを済ませました。全ての登りで千切られ頂上で皆さんを待たせながら50km走りました。 苦しいやら情けないやら… よし!!暖かくなったら自転車に出来るだけ乗る!!って妥協してみた。そして昨日から仕事始め。年末にある程度の段取りをつけていた...</description>
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正月の間に何とか自転車初乗りを済ませました。全ての登りで千切られ頂上で皆さんを待たせながら50km走りました。 苦しいやら情けないやら… よし!!暖かくなったら自転車に出来るだけ乗る!!って妥協してみた。<BR><BR>そして昨日から仕事始め。<BR><BR>年末にある程度の段取りをつけていたお陰で早急にやらないといけない事もなく来週からの本格始動に向けてのウォーミングアップみたいな感じでした。ほぼ定時に仕事を切り上げ、昨日・今日と二日続けての食事会。<BR><BR>昨日の食事会は元競輪選手の同級生ともう一人を誘って焼肉＆ビールをガッツリといきました。そして終電で帰宅。今日は弟子が今度結婚するので式までに奥様になる子も一緒にご飯でもどう？と言う事で和食＆ビール。<BR><BR>う〜ん、普段お酒を飲まないのに最近ビールがやけに進みます。これでは、いかん！
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    <dc:date>2012-01-05T22:17:00+09:00</dc:date>
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    <title>グランプリを終えて</title>
    <description>　グランプリを場内観戦してきましたが、やっぱり競輪は場内で見るほうが良い！という結論になりました。1コーナーの金網にへばり付いての観戦でしたが、お客さんの歓声とかも選手側から見た昨年より臨場感が溢れていました。そして、選手が実際より大きく見える(気がする...</description>
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<p>　グランプリを場内観戦してきましたが、やっぱり競輪は場内で見るほうが良い！という結論になりました。1コーナーの金網にへばり付いての観戦でしたが、お客さんの歓声とかも選手側から見た昨年より臨場感が溢れていました。そして、選手が実際より大きく見える(気がする)。<br><br>　“誰が勝つんだろう？”なんて思いではなく、“頼む！勝ってくれ！”と100％村上選手の応援でレースを観ていました。車券も買ってなくてもドキドキして声援をかけることも出来ませんでした。<br><br>レース展開は思いのほか早くから動き出し、ラスト1周を過ぎた時点で中部ライン、関東ライン、村上選手は優勝を狙える位置を確保していたように思います。そこからは各々の選手の動き方ひとつで誰が勝ってもおかしくないレースであったでしょう。結果として優勝した山口選手が一番勝者にふさわしいパフォーマンスを発揮する事が出来たという事だと思います。<br><br>　ゴール前、村上選手は落車した長塚選手に突っ込んで頭から前転する形で乗り上げてしまいました。大きなダメージを受ける可能性の非常に高い落車でした。優勝者が誰かというよりもゴール後乱入してきた2人の少年の事よりも、村上選手の状態を注目してみていました。起き上がった時にふら付いていたのでかなりのダメージがあったと思います。後輪は潰れ再乗出来ない状態であったので自転車を押しながら歩き出したのを見て骨には異常が無い事はわかりました。<br><br>　全身打撲で長塚選手にも上に乗られていたので擦過傷もあると思ったので、その日はそのまま京都に帰るだろうと思っていたのですが、予定通りに祝勝会改め慰労会に顔を出してくれました。さすがにお酒には口を付けていませんでした。<br><br>　翌朝、早めに起きて京都に帰ってきましたが僕らよりも先の新幹線で京都に帰ったみたいでした。<br><br><br><a href="http://img.blog.masanoriyamagishi.net/20120102_2255580.jpg"><img class="pict" alt="" src="http://img.blog.masanoriyamagishi.net/20120102_2255580_t.jpg" width="300" height="225"></a><br>年が明けて向日町競輪場にて恒例の初乗り。自転車に乗りながら初日の出を迎えた後で１ｋｍTTに臨む村上選手です。(ちなみに私はこの時間フトンの中でグッスリ寝てました。参加した知人から写真を貰いました)</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-01-02T22:58:00+09:00</dc:date>
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    <title>いざ平塚へ！</title>
    <description>昨日、郵便局からカレンダーを発送しました。数日で配達されると思います。

さぁ！明日はいよいよグランプリ!!昨年に引き続き現地観戦します。今年は場内で金網越しに見たいと思います。</description>
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昨日、郵便局からカレンダーを発送しました。数日で配達されると思います。

さぁ！明日はいよいよグランプリ!!昨年に引き続き現地観戦します。今年は場内で金網越しに見たいと思います。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2011-12-29T23:00:42+09:00</dc:date>
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    <title>この1年を振り返って</title>
    <description>まだ今年もあと数日ありますが、振り返ると結構いろいろとあった1年です。競輪選手を辞めるタイミングを見つけるまでは苦しい時もありました。“辞める為に頑張る”これだけでテンションを保ちながら約半年頑張っていました。今年に入って、父親の病気が徐々に進行して少し...</description>
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まだ今年もあと数日ありますが、振り返ると結構いろいろとあった1年です。競輪選手を辞めるタイミングを見つけるまでは苦しい時もありました。“辞める為に頑張る”これだけでテンションを保ちながら約半年頑張っていました。<BR><BR>今年に入って、父親の病気が徐々に進行して少しずつ自由が利かないようになってきていました。ズーッと営業一筋でやってきた父親が一人で車に乗る事も出来なくなり午前中練習をして午後からは運転手として父親を助手席に乗せて仕事の手伝いを春からするようにもなりました。<BR><BR>この生活スタイルは競輪選手としてはストレスでした。“競輪選手としてこんな中途半端な生活をしていて良いのか？”葛藤・・・。しかし父親と二人きりでこれだけ一緒の時間をすごした事も無かったので、車の中で父親が今の仕事を始めた時の話など今まで聞いた事もない話をする事ができ良かったと思っています。<BR><BR>もともと自分の人生設計として40歳までに競輪選手を辞めて転職すると選手を目指した時から考えていました。それもあり3年ほど前から人を雇い小さな事業も始めていて自分が競輪選手を引退するまでにベース造りを終えいつでも自分がそこに入れるようにしておこうと準備はしており、そうするつもりでもいました。<BR><BR>でも父親の姿を見ていて“このままでいいのか？”、私達が育ててもらった基盤となって来た父親の仕事を見捨てて良いのか？等いろいろと考えさせられました。4人兄弟で男は私一人です。姉や妹は結婚し京都には誰も残っていません。父親の仕事を残すには私しかいないのです。<BR><BR>競輪選手としての現状やその他様々な事情からしてちょうど今年が人生の転機だったのだと今は感じています。<BR><BR>夏には父親は外出する事も出来なくなり、10月に入ってちょうど弟子たちが慰労会を開いてくれた晩に病状が急変し翌日父親が息を引き取りました。病名は筋萎縮症(ALS)という筋肉が動かなくなっていく病気で原因も治療法も解明されていない難病指定の病気です。この病気としては闘病期間も3年程とかなり短かったと思います。これから本格的な介護生活が始まると思っていた矢先でした。<BR><BR>最期はそうなるのは予想はしていたけれどこれほど早くその時が来るとは思いもしていませんでした。10月の3連休の前日に亡くなったので仕事に穴を開けることなく葬式をあげる事が出来たのは父親最期の家族に対する気遣いだったのでしょう。日常業務に会社の登記変更の手続きやら何やら初めての事だらけで頭の中がなかなか整理が出来ないまま年末です。悲しむヒマもありませんでした。<BR><BR><BR>人間万事塞翁が馬<BR><BR>私の座右の銘です。高校卒業して浪人生活中に“スポーツ推薦を受けて大学に行ってたら、こんな一年送らなくてすんだのに・・・”と考えていた時、予備校の授業でこの話を習い目が覚めたのを覚えています。<BR><BR>それからこの言葉を座右の銘として心に刻んでいます。この一年は本当にいろんな事がありました。苦しい思いも悲しい思いもたくさんありました。でもそこからまた得られる事もたくさんあったしまさに人間万事塞翁が馬だと思います。
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    <dc:date>2011-12-28T00:08:00+09:00</dc:date>
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    <title>ご応募ありがとうございました。</title>
    <description>&amp;nbsp;22日に向日町競輪カレンダーのプレゼント応募を受け付けた所、翌日には予定していた10部を超えるご応募を頂きました。今、応募して頂いた分は何とかお応えしたいと思います。予定数を超えましたので受付を終了させて頂きたいと思います。たくさんのご応募ありがとう...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;22日に向日町競輪カレンダーのプレゼント応募を受け付けた所、翌日には予定していた10部を超えるご応募を頂きました。今、応募して頂いた分は何とかお応えしたいと思います。<BR><BR><FONT size=4>予定数を超えましたので受付を終了させて頂きたいと思います。<BR>たくさんのご応募ありがとうございました。</FONT><BR><BR>ボチボチと発送していきたいと思いますので、少しお時間を下さい。<BR><BR>カレンダーを入手された方は、来年、競輪を見るときに京都の選手がいたらカレンダーで“こんな雰囲気の選手なんだ・・・”などと眺めながら観戦していただけると選手も嬉しいと思います。<BR><BR><BR>さてさて年末という事でグランプリが近づいてきました。現役時代に一度はあの雰囲気を味わっておきたくて去年は現地に応援・見学に行きました。最高の瞬間に立ち会う事が出来て本当に嬉しかったです。今年も京都から村上選手が出場するので高校時代からの仲間達と現地応援に行こうと思います。<BR><BR>応援用の特別室にも頼めば入れそうですが・・・せっかく選手を引退したので今年は場内に入り金網越しに応援させてもらおうと思います。学生時代に高松宮記念杯の準決勝を一度見に行った事があるのでそれ以来です。<BR><BR>さすがに車券は買う気にはなれないです。<BR><BR>前夜祭での共同インタビューとかのコメントを見ていると、9選手の心理戦がバチバチと始まってるのが判ります。面白いですねぇ。楽しみです。<BR><BR>
]]></content:encoded>
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    <dc:date>2011-12-24T23:55:00+09:00</dc:date>
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    <title>来年のカレンダー</title>
    <description>　今年もあと僅か・・・早かったなぁ。この前、少し用事があり向日町競輪場にある選手会事務所に顔を出してきました。そこで来年の向日町競輪の卓上カレンダーをいくつか貰ってきました。京都所属の競輪選手全員の写真が載っています。表紙？に使われてるのが今年1月にあ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　今年もあと僅か・・・早かったなぁ。<BR><BR>この前、少し用事があり向日町競輪場にある選手会事務所に顔を出してきました。<BR><BR>そこで来年の向日町競輪の卓上カレンダーをいくつか貰ってきました。京都所属の競輪選手全員の写真が載っています。<BR><BR>表紙？に使われてるのが今年1月にあった記念Ｇ３“平安賞”での表彰式の時の写真です。<BR><A href="http://img.blog.masanoriyamagishi.net/20111222_2243668.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.masanoriyamagishi.net/20111222_2243668_t.jpg" width=300 height=168></A><BR>この時の地元参加メンバーは一緒に練習する事も多い選手ばかりだったし、誰も口には出さなかったけど地元から優勝者を出そうという思いを全員が共有できていたと思います。控え室でも程よい緊張感を保ち過ごす事が出来ていました。そんな中で決勝戦に4名が進む事が出来その中から優勝者も出ました。各自がその場その場でやれる事を精一杯やっての結果で、表彰式では本当に皆が満足感を得ていたと思います。<BR><BR>何回か平安賞に参加させて頂きましたが、一番思い出に残る開催でした・・・・・・・んんん？？？<BR><BR>あれ？確か、この開催に自分も参加してたはず。この表彰式にも出てたはずなんだけどなぁ・・・写ってないですね。<BR><BR>記憶の中にある並びは確か、こうでした・・・<BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.masanoriyamagishi.net/20111223_2243686.jpg" width=242 height=208><BR><BR>う〜ん、2012年カレンダーだし選手辞めたわけだし仕方無いのかも知れないけど、競輪選手生活の中でも一番好きな写真だったし、その場に居たという証が消されてるみたいで寂しいですね。しかし、このカレンダーに載れるのも現役選手の特権だという事ですね。<BR><BR>たぶん年末年始で来場者プレゼントとかで配られるかも知れませんが、本場に来られない方で欲しいという方？の為にプレゼントしたいと思います。現役選手でもないのでたくさん用意できませんが10部は用意したいと思います。先着順で、発送を持って当選のご連絡に変えさせていただきたいと思います。<BR><BR>欲しいという方は下記アドレスにメールでご応募下さい。<BR><BR>infoアットmasanoriyamagishi.net(アットを＠に換えて入力して下さい)<BR>件名に“向日町カレンダー希望”と書いて<BR>ご住所(郵便番号も忘れずに)、お名前を忘れずに記入してください。<BR><BR>(？個人情報は今回のプレゼント発送以外の目的では利用しません、発送後すべて消去いたします)<BR><BR>たくさんご応募があれば、選手会に頼み込んでもらってきます。<BR><BR>12月25日
締め切らせて頂きました。沢山のご応募ありがとうございました。
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    <dc:date>2011-12-22T15:32:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>山岸正教</dc:creator>
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    <title>ぼちぼちと</title>
    <description>&amp;nbsp;いろいろとネタはあるにはあるのだがイマイチまとめられず・・・・・・ズルズルとほったらかしにして早2ヶ月。この2ヶ月はホンマに余裕が無かった。自転車にもほとんど乗れず、見る見るうちに筋肉が落ちていくのが判ります。スーツのサイズも現役時代から1サイズ小...</description>
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&nbsp;いろいろとネタはあるにはあるのだがイマイチまとめられず・・・<BR><BR>・・・ズルズルとほったらかしにして早2ヶ月。この2ヶ月はホンマに余裕が無かった。<BR><BR>自転車にもほとんど乗れず、見る見るうちに筋肉が落ちていくのが判ります。スーツのサイズも現役時代から1サイズ小さくなりました。<BR><BR>ぼちぼち再開していこうと思います。とりあえず今日はコレだけですけど・・・<BR><BR><A href="http://img.blog.masanoriyamagishi.net/20111214_2234439.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.masanoriyamagishi.net/20111214_2234439_t.jpg" width=168 height=300></A><BR>先日、仕事で滋賀県に行ったついでに立ち寄った旧・大津びわこ競輪場
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    <dc:date>2011-12-14T00:31:00+09:00</dc:date>
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    <title>あれこれ</title>
    <description>&amp;nbsp;何から書こうか・・・・ちょっと前、洛南高校陸上部の長距離班の部員達を前に講義をする機会を貰いました。自分がプロを目指したキッカケや自分の思うプロ意識のこと、そしてプロとアマの違いなど思いつくままに1時間ほど話をさせて貰いました。こんな経験した事が...</description>
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&nbsp;何から書こうか・・・・<BR><BR>ちょっと前、洛南高校陸上部の長距離班の部員達を前に講義をする機会を貰いました。自分がプロを目指したキッカケや自分の思うプロ意識のこと、そしてプロとアマの違いなど思いつくままに1時間ほど話をさせて貰いました。<BR><BR>こんな経験した事が無かったので話の内容は支離滅裂だったと思いますが、最後の質問タイムで高校生から寄せられた質問はどれも素晴らしかったです。実際に自分がクラブ活動をしてる中で直面している問題を克服する為のヒントを得ようとする彼らの必死さが伝わってきました。<BR><BR>京都の洛南高校の陸上部と言えば陸上の名門校です。京都では約30年間負け知らずで全国駅伝などでも活躍する彼らが、部員の入替わりがある中で“勝ち続けられる”理由がどこにあるのか？個人的には講義よりもそっちの方が興味津々でありました。<BR><BR>とにかく徹底した礼儀の正しさと人の話を聞く姿勢、素晴らしいと思いました。そして、中島監督の単に陸上選手としてではなく人として成長をさせるような指導にその秘訣があるんだろうと感じました。<BR><BR>本当に良い経験をさせてもらいました。<BR><BR>全国駅伝の京都府予選会は11月6日にあります。ぜひとも予選を突破して本大会でも活躍してもらいたいです。<BR><BR>今の仕事の商品専門知識の試験がありました。3科目で通しで2時間の試験です。それぞれ70点以上が合格で先日合格発表がありました。2科目100点で１科目90点で無事合格。基礎知識の試験でしたが、やっぱり100点というのは嬉しいです。とりあえずホッとしましたが、同様の試験をしばらくはドンドンと受けていかないといけません。<BR><BR>4人いる弟子達が慰労会を開いてくれました。元々は8月に企画してくれていたのですが予定日の前日に弟子の一人が競走で落車し鎖骨を粉砕骨折した為に延期となっていました。九州にいる弟子も駆けつけてくれ皆で食事をしました。酔い潰すと挑戦状を叩きつけて来た弟子1号を軽く返り討ちにしてお開きとなりました。花束と記念品のボールペンを貰いました。<BR><A href="http://img.blog.masanoriyamagishi.net/20111014_2159138.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.masanoriyamagishi.net/20111014_2159138_t.jpg" width=300 height=225></A>
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    <dc:date>2011-10-14T00:18:00+09:00</dc:date>
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    <title>運動会→レースへ</title>
    <description>&amp;nbsp;競輪選手辞めたんで出たいと思ったレースはどんどんと出れる！と言う事で、目に付くレースにポチッと簡単にエントリーしてました。シマノ鈴鹿ロードも二日間フル参戦したし、以前なら2ヶ月先のレースのエントリーなんて絶対に出来なかったのにすでに11月末のレース...</description>
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&nbsp;競輪選手辞めたんで出たいと思ったレースはどんどんと出れる！と言う事で、目に付くレースにポチッと簡単にエントリーしてました。<BR><BR>シマノ鈴鹿ロードも二日間フル参戦したし、以前なら2ヶ月先のレースのエントリーなんて絶対に出来なかったのにすでに11月末のレースにもエントリーしています。<BR><BR>最高！<BR><BR>なーんて、思っていたのだが・・・<BR><BR>先週の土曜日の23日、京都車連主催の“キャットアイクリテリウム”にて“10キロ個人タイムトライアル”なるモノがあったので意気揚々とエントリーしていました。<BR><BR>ところが、その日はなんと子供たちの小学校の運動会！しかも、6年生の長女にとって小学校最後の運動会だそうです・・・。<BR><BR><BR>知らんがな、そんな事言われても・・・<BR><BR><BR>な〜んて事は口に出せるわけもなく、朝から最終種目終了までビッチリと観戦に行く事になりました。自分が小学校の時は運動会は平日の授業の中であった記憶があります。もちろん保護者の観戦なんて無し！<BR><BR>現役時代は、どんなイベントだろうと“練習”もしくは“自転車”が全てにおいて優先されていたのですが、引退した今となってはそんな事は全く通用せず13年間分の“父親”の役目を取り戻す必要があるみたいです。<BR><BR>一度はレース参加を諦めかけましたがレースのタイムスケジュール等を調べてみると、どうも運動会が終わってからでも急げば間に合いそうな感じ？<BR><BR>前日にロードをタイムトライアル仕様に変えて車に道具一式を詰め込んでおき、運動会の最終種目である長女の組み体操を見終わり撮影していたビデオカメラを嫁さんに渡すと急いで帰宅しレース会場へと急行しました。<BR><BR>レース会場となっていた“クレフィール湖東”へは自分の出る種目の1時間ほど前には到着する事ができました。着替えたり自転車を用意したりしてたらウォーミングアップする時間もなく、ちょろちょろと周辺を走ってスタート地点へ！<BR><BR>個人タイムトライアルと言う事で1分間隔で次々と選手がコース上に入って行きます。教習所みたいな場所の外周部を10周するのですが、周回の前半が上りで後半が下りというコースレイアウトで休めない苦しいコースでした。<BR><BR>ディスクホイールにカーボンエアロヘルメット、ウェアーもワンピースを着込んでハンドルもDHバー装着のフル装備で挑んだものの・・・・苦しいものは苦しい！とにかく一度上がりすぎた心拍を落ち着かせられるような平坦部分がない。後半はスピードを上げる事よりも、上り区間を如何にしてスピードが垂れないようにするのか？それだけに必死で完全なる“守り”の走りに徹しました。<BR><BR>結果は55人中9位、トップの選手とは平均時速で約2キロも差がありました。<BR><BR>でも、参加してる方の自転車見てたらタイムトライアル専用自転車の多い事！カッコイイ自転車ばっかりでした。<BR><BR>充実した一日を過ごしました。あーしんど！<BR><BR>
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    <dc:date>2011-09-28T23:35:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>山岸正教</dc:creator>
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    <title>断捨離</title>
    <description>&amp;nbsp;講習会なんてものが予定に入ってくるようになったわけですが、当然のごとく朝からずーっとイスに座りっぱなし。現役時代は1時間座ってたら腰や背中が痛くて同じ姿勢で居られなくなっていたのが、驚くほど無問題。体中の筋肉、どこも張る事無くユルユルです。ユルユ...</description>
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&nbsp;講習会なんてものが予定に入ってくるようになったわけですが、当然のごとく朝からずーっとイスに座りっぱなし。<BR><BR>現役時代は1時間座ってたら腰や背中が痛くて同じ姿勢で居られなくなっていたのが、驚くほど無問題。体中の筋肉、どこも張る事無くユルユルです。ユルユル過ぎて力が入らない状態。<BR><BR><BR>今、自分の部屋の中には自転車が沢山あります。<BR><A href="http://img.blog.masanoriyamagishi.net/20110915_2119320.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.masanoriyamagishi.net/20110915_2119320_t.jpg" width=300 height=225></A><BR>奥からMTB、ロード、ピスト、ピスト、ピスト。<BR><BR>一番手前のピストは前後ブレーキが付いていて道路で練習する時に乗ってたやつです。簡易ブレーキじゃなくて、ちゃんどロード用のブレーキ本体にレバーでガッツリ止まれます。<BR><BR>ハンドル、サドルにポジションもロードなんで、こいつはこれからも活躍してくれそうなんで置いておく予定ですが、その奥の2台のピスト。<BR><BR>競走用その2とバンク練習用です。どちらも完成車の状態なんですが・・・おそらくこの2台は乗る事はないでしょう。最終戦で使った競走用その１は玄関に置かれたまま。メインロードは車に積みっぱなしだし、玄関には他にも娘のミニベロや嫁用ロード改フラットバー仕様もある。<BR><BR>どのように処分したらよいのか？？？ついでに言えば、フレーム単体でも数本倉庫に眠ってたはず。春先のチャリティオークションで何本か処分したのだが・・・。<BR><BR>そう言えば、競技用カーボンピストは学生に貸出中だった。ディスクホイールに前輪2本も貸出中。ベッドの下にはロードのディスクホイールが2本。<BR><BR>ヘルメット多数にシューズ各種。新調したMTBシューズも転がってる。引退記念にロードホイールを買ってる場合か、俺？<BR><BR>バランスボールにストレッチポールなどの健康グッズも部屋に転がってる。そもそも衣装ケースの半分は自転車ウェアーにジャージ各種だ。<BR><BR>断捨離に挑戦しないといけない。
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    <dc:date>2011-09-14T23:20:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>山岸正教</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>山岸正教</dc:rights>
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    <title>競輪マガジン</title>
    <description>　先日、白夜書房さんから“競輪マガジン”が送られてきました。何だろうと中を読むと、僕の引退に関する記事が載っていました。しかも同じく取り上げられていたのが先に引退されていた群馬の高橋光宏・元選手です。ひょえ〜！こんなすごい選手と一緒に扱って貰うなんて・・...</description>
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<P>　先日、白夜書房さんから“競輪マガジン”が送られてきました。<BR><BR>何だろうと中を読むと、僕の引退に関する記事が載っていました。しかも同じく取り上げられていたのが先に引退されていた群馬の高橋光宏・元選手です。<BR><BR>ひょえ〜！こんなすごい選手と一緒に扱って貰うなんて・・・恐縮です。<BR><BR>無名の1選手の引退をこうして取り上げて記事にして頂けるなんて本当にありがたい話です。<BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR>自分は競輪選手で居続けてる事が苦しかった、だから“逃げた”んです。自分の強くなるという可能性に自分で限界の線を引いてしまったんです。一番身近にいるトップの選手達がもがき苦しみながらも更に上を目指しているのに、まだ登るべき階段がハッキリと見えているのに登れなかったんです。<BR><BR>その自分の状態と自分がずーっと毛嫌いしてきた底辺で“競輪選手”で居続ける事だけに固執し“競輪”の未来を考える事のない人達との間にそれほど大きな差はない、どちらも競輪界の未来にとってはマイナスでしかないと思うと本当につらかったです。<BR><BR><BR>さまざまな考え方があり私の考え方というのはその中の一つに過ぎないのですが、競輪選手はデビューして強くなっていって個々の頂点を越えると弱くなっていきます。それをグラフに表すと放物線を描いています。<BR><BR>この放物線の頂点から下降していく部分、この部分に全くの興味が元からありませんでした。競輪学校に入る前からこの部分を走る気はなかったです。年寄り選手が良く昔話していた“競輪選手は細く長く出来るのが良い所”と言う言葉、全く持って理解も出来ないし大嫌いな言葉でした。<BR><BR>ちょっと前の記事で“競輪選手は皆頑張ってます”的なことを書いたが、この“競輪選手”って言うのは私の中で登録選手数約3300人全てを指していません。基本的にはA級やチャレンジの選手をS級の選手と同列には考えていません。2軍、3軍です。S級でも競輪に取り組む姿勢がA級やチャレンジと同等な選手もいるのでS級が皆すばらしいとは言い切れないのがつらいのですが・・・。<BR><BR>集団を“出来る”“普通“”落ちこぼれ”に分類するとその比率は“2対6対2”に分かれるそうです。いわゆる“２・６・２の法則”ってやつです。これを競輪界に当てはめると上から“660人”“1980人”“660人”となります。成績だけで言うと、ちょうどS級に定着している選手数ぐらいです“出来る”は。つまりS級でも200人ぐらいは出来ないんです。普通なんです。<BR><BR>かと言って、この“落ちこぼれ”の660人を取り除けば良くなるのか？というとそうではありません。やはり残った人数の中で“２・６・２”に分かれるそうです。それが“集団”と言うものらしいです。<BR><BR>では、どこまで行っても2割の落ちこぼれが絶対居続ける事は仕方ない事として、どうすれば良いのか？を考えなければいけません。最近は競輪のあり方等を検討する委員会が中央でも地方でもいろいろと出来ていますが、たいていの委員会で早急に解決すべき課題として競輪界の複雑な組織のあり方が挙げられます。船頭多くして船山登るというのが競輪界なんです。その部分に関してはJKAを中心にして考えてもらいたいのですが、まず選手会に関しては選手自らでシッカリと競輪の将来を見据えて物事の判断が出来るようにしていかないといけないでしょう。極論ですが学校でもないんで“落ちこぼれ”の2割に発言権はいらないです。<BR><BR>選手は生活が懸かってると言われますが、私自身は生活を懸けて競輪選手をしていたという思いはありません。(賞金貰って生活していたのでそういう面では生活は懸かっていましたけど)私が懸けていたのは自分の意地とかプライドとかです。生活を懸けていたら補充も誘導も喜んで行かないと行けないし戦法にコダワリなんて持ってられなかったでしょう。<BR><BR>競輪選手を引退してから、どうやって競輪を盛り上げていく事が出来るのだろうか？辞めてから感じるのは自分が今まで本当に刺激的で魅力的な世界で生きていたと言う事。簡単に言葉で言い表せないぐらい選手個々のドラマがありレース毎に真剣勝負のプライドを賭けた争いがありました。<BR><BR>魂の走りと言いますが、一緒に走る選手たち全員が真剣勝負でぶつかり合うからこそ盛り上がるわけで、チャレンジレースでぶっちぎって勝ってもそれは魂の走りと評される事はないでしょう。<BR><BR>真剣にぶつかってくれる相手がいないとそこには真剣勝負は生まれないと思います。相手が居てこそだと思います。だから多かれ少なかれそのレースに走る選手は魂の走りだと思うわけです。<BR><BR><BR>また、思いつくままに書いちゃいましたが誤解を生む部分もあるかも知れません。でもそのまま載せます。現役時代、何度と無く思いつくまま書いた文章を投稿せずに削除した事もあります。でも、今はただの“個人”なんでそのまま行ってみましょう。<BR><BR>コレがダメ、ココがダメとかを書くんじゃなくて、コレがすごい、ココが優れてるとかのプラスの方向で書く事の方が大切でもっと良いんだろうとも思う。</P>
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    <dc:date>2011-09-12T22:17:00+09:00</dc:date>
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