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“けん玉”と“ケンダマ” “競輪”と“ケイリン”

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    ちょっと話題の“けん玉”について・・・最近テレビでもちょくちょく特集されたりしてる“けん玉”・・・
     
    昔ながらの“けん玉”が海外で火が付き日本に“ケンダマ”として逆輸入された感じでしょうか。今までの常識を覆し自由な発想で新しい技を繰り広げ若者たちが楽しんでいます。

    日本には“一般社団法人日本けん玉協会”という団体があり“けん玉”の普及や技の検定を行ってきました。協会にとって自分たちが築きあげてきた様式を無視したかのような“ケンダマ”は最初どのように映ったのだろうか?


    協会は異質の文化である“ケンダマ”を排除するのではなく認める事で“けん玉”の普及・啓蒙を行っていく事を選んだようです。“ケンダマ”が取り上げられる番組の告知を協会HPにて行っている事からもその事がうかがえます。
     
    けん玉協会が検定に使うけん玉には協会の認定シールが貼ってあります。検定を受けるにはこのシールの張られたけん玉を使わなければいけません。


    左:協会認定けん玉  右:海外製ケンダマ

     
    北欧家具で使用される木材を使い風合いのある“ケン”と独特のカラーリングが施された“タマ”・・・製作者は“認定けん玉”をリスペクトし姿形は真似つつもオリジナルのケンダマを作り上げたのです。


    シルエットは全く同じなのですが、全然違いますよね。この違いが若者に受け入れられるかどうかの違いだと感じます。
     
    “けん玉”で遊んだ事もない若者たちが“ケンダマ”に触れ遊ぶ事で“けん玉”の検定なども盛り上がるのではないでしょうか?
    “競輪”と“ケイリン”もこのように共存して互いに伸ばしていければ良いのに・・・
     
    “けん玉”と“ケンダマ”を見た時になんか競輪界と似てる部分があるなぁ、と感じたのでちょこっと書いて見ました。
     
    ちなみに、動画の中で“ケンダマ”の技を披露しているKENDAMAN(キン肉マンのキャラクターじゃないよ)ことNOBさんは京都向日町競輪場での場内イベントでMCをされたりもしています。日本に“ケンダマ”を広めたパイオニアです。

    コメント
    カレンダー届きました。岩崎選手の写真に笑ってしまいました。
    ありがとうございました。やっぱ会社の倉庫に貼ろうっと。
    言わんとしてる事は何となく解ります。
    競馬にも藤田伸二のような騎手がいるんやし
    色んな選手がいてもいいと思うんですが…。
    とにもかくにもみんなプロなんですし、そのアクの強い選手をまとめるのが選手会でいいんじゃないかな。
    責任感の強い兄者が地元地区の奈良でどんな走りをするんだろう。かなり心配ですわ。
    • せいじ
    • 2014/01/25 7:17 AM
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