2016競輪カレンダープレゼント

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    2015年も大晦日になってしまいましたね。相変わらずブログの更新は滞ってますが、元気にしております。

    大変遅くなりましたが、今年も競輪卓上カレンダー(京都Ver.)のプレゼント企画を行いたいと思います。



    京都向日町競輪場に所属する競輪選手全員が載っていて自転車競技にも積極的に参加する京都支部らしい?カレンダーに仕上がっています。

    先着10名様+αです。


    〜応募方法〜
    下記アドレスにメールにてご応募下さい。

    infoアットmasanoriyamagishi.net
    ※アットを@に換えて入力して下さい

    件名に「競輪カレンダー希望」と書いてご住所(郵便番号も忘れずに)、お名前を忘れずにご記入ください。

    発送をもって当選のご連絡に代えさせて頂きます。


    12月31日午後11時15分
    ご応募誠にありがとうございました。定数に達しましたので締め切らせて頂きます。



    昨日のKEIRINグランプリを京王閣競輪場へ観戦&京都勢の応援に行ってきました。

    京都の2人から優勝者は出ませんでしたが、各選手がそれぞれの力を出し合いさすがトップ選手達と思えるような気迫と瞬時の判断力を見せてくれた素晴らしいレースだったと思います。

    2016年は自転車競技と競輪の魅力をより多くの人に知ってもらえるように活動していきたいと思います。新幹線車内より

    フェイスブック https://www.facebook.com/masanoriymg

    Twitter @masanoriymg
     

    競輪の未来

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      今、競輪界で起きてる事に関して個人的な思いを書きたいと思います。

       
      事の始まりはこちら。現在の競輪界のトップ選手達が加入していた選手会を脱退するとの発表をしました。そして、それに対して選手会が取った対応がこちら。アクションを起こした選手全員の“除名”を今後行う方向であると発表。

       
      何がトップ選手たちを動かしたのか?それは“競輪”の未来への危機感だと思います。


      年間売上が2兆円に迫ろうとしていた業界が今や3分の1で下げ止まっていません。競輪場もドンドンと潰れていっています。それに伴い選手数も4500名から2700名を切るところまで来ています。競輪ファンの平均年齢も毎年上がり続けています。選手引退後、競輪観戦に競輪場に何度か行きましたが、場内に来られている競輪ファンの方は皆さん高齢の方ばかりでした。このままなら“競輪”の大幅縮小もしくは廃止は避ける事は出来ません。

       
      “競輪”がこのままでは危ない現状で何らかのテコ入れが必要なのでしょうが、遅々として話は進んでいきません。それに対する危機感に動かされトップ選手達がアクションを起こしたのだと私は感じています。

       
      彼らがまだ具体的な話をしている訳ではないですが、競技としての“ケイリン”を取り入れて行きたいとの事を言っています。これに関して“競輪”をすべて“ケイリン”にするかのような誤解を持たれている方が多いようですが、私はそうは感じませんでした。既存の競輪ファンに“競輪”ではなく“ケイリン”を押し付ける話ではないと思います。今の競輪は大ギア化が進み、ライン戦の中でそれぞれの選手が持ち味を出し辛くなってきています。今までの“競輪”の面白さが減少したと感じるファンの方も多いと思います。“競輪”と“ケイリン”をどちらも一つの枠組みの中で融合させようとした弊害だと思います。それなら思い切って“競輪”と“ケイリン”を分けてしまえば良いのではないか?いきなり理解するのが難しい“競輪”の入り口として“ケイリン”をしていったらどうだろうか?というような主張に感じています。とにかく“新しいファン層の獲得”は競輪界にとって急務なのです。

       
      これには私の今の立場からも大賛成です。私は現在、自転車競技(特にトラックレース)の普及を目指して関西トラックフェスタというシリーズ戦をしています。それには毎回100名ほどの自転車愛好家の方が参加されています。ですが、そのほとんどの方はおそらく競輪を生で見た事がない方達ばかりです。同じ自転車を使ってする競技が同じ競技場を使い行われているのに・・・こんなに勿体ないことはありません。愛好家の方たちが行っている同じルールでレースを行う事でそういった方達の関心を引く事が出来るのではないかと思います。競輪選手のレベルの高い走りを一般の競技者・愛好家の方達が見る機会があると言うのは自転車競技にとっても大きなプラスとなるでしょう。そして、そのレースの参加者の中に競輪選手やガールズケイリンの選手になりたいと言ってくれる子どもたちもいます。選手の育成という事だけではなく“競輪”という言葉を知ってくれている子どもが増えるという事は大切な事なのです。

       
      選手会から脱退する事無く中で役員等になり改革を進めて行くべきであるという意見も多くあると思います。まさにそれが正論です。私も現役時代、選手会制度に問題を多く感じていましたし選手会が競輪界の諸問題に対してネックになっている事も感じていました。そして、支部役員を経て本部総会に支部を代表して参加する為に副支部長にもなりました。でも、その時に感じたのは“この組織は中からは変える事が出来ない”という事でした。約60年かけて作り上げられた組織に洗脳され続けている選手の意識改革というのはコツコツとやっていて出来る話ではありません。

       
      そして、非常に怖いと感じるのは選手会の“除名”にしようという短絡的な考え方です。過去、犯罪を犯し競輪選手としての資格を失った選手がいましたがそんな人間でさえ“除名”にする事無く通常の“退会”で処理していました。今回の件で、競輪を統括するJKAは“レース出走に対して問題はない”との見解を示していますし、選手会批判というよりも競輪を何とかして盛り上げて行きたいという思いで動いた彼らに“除名”という判断をしてしまうシステムにそれこそ競輪界の改革に柔軟に対応できる思考能力があるとは感じれません。

       
      私は、今回のこの動きは競輪界を変える最後のチャンスだと感じています。“競輪”を守る為に“ケイリン”を取り入れ、今回の騒動すら知らないような人たちに競輪場に来てもらうようにならないと私が好きな“競輪”を守れないんです。だから彼らの今回の動きを応援していきたいと思っています。“競輪”はコンテンツとして最高のポテンシャルを持っていると信じています。競輪ファンの皆さんであればその魅力は理解して頂けると思います。まだまだやれる余地があるなら、やれるだけの事はやってもらいたいです。

      応援スタンド

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        大宮記念競輪G3の話!



        今回の記念では、おそらく全国でも初めての場内イベントが行われていました。



        地元・埼玉選手会との協力で“埼玉応援スタンド”が設置してあり非参加選手と一緒になってレースを応援してたのです。



        事前に応募してきたファンに赤いジャンパーとマフラータオルが配られ、顔見せから大声援が飛んでいました。



        マフラータオルを振りかざし、地元埼玉の選手の名前を大声で呼んでました。



        参加していた僕らもこの盛り上がりに、すごく興奮しました。そのスタンド前を通過する時は、いつも聞こえる周りの選手の車輪の音も聞こえなくなるぐらいでした。



        僕らが望んでいる競輪場の姿がそこにありました。皆“こういうの良いよな”って言いあってました。



        “もし”スタンド全体がこんな雰囲気だったら?



        “もし”全国の競輪場のスタンドがこんな雰囲気だったら?



        絶対に競輪はもっともっと世間に認知され、もっと新しい若いファンが競輪場に増えることでしょう。



        しかし、現実には・・・



        こういった盛り上がりに対して“苦情”が寄せられたそうです。悲しい話です。



        “今のまま”の“時代遅れ”の観戦スタイルが変わる事に対しての拒絶反応なんでしょうが、“今のまま”では競輪に未来は無い事がわからないのでしょうか?



        競輪の未来を考えると“時代の流れ”に順応する必要は絶対にあります(“競輪道”なんかは残すべきだと思いますが・・・)。



        この盛り上がりが“イベント”ではなく普通に全国に広がる事を期待しています。

        伊東温泉競輪F1

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          今年最初の競走を6・4・8着で走り終えました。凡走・・・



          それにしても伊東温泉競輪場では連日暖かい応援(特に1コーナー付近の皆さん)をいただきました。ありがとうございます。地元・向日町でもこれ程の応援をしてもらえる事はありません。嬉しい限りです。



          しかし、せっかく応援していただいたにも関わらず3日間連に絡む事すらなく大変申し訳なく思っています。



          まず、初日・・・



          ラッキーな事に“選抜”に乗れてました。難しいのではないかと思っていたのでちょっと嬉しかったです。しかし、確実にメンバーは今までの“予選”より格段に厳しいので喜んでばかりは居られません。



          相手に“徹底先行”の選手がいたのでほぼ“イン粘り”するような展開になるだろうと考えてました。案の定、そうなったのですが、さすがの先行テクニックでした。なんとも言えないようなペース配分で飛びつく前から少し足を使わされました。最終的にダッシュし始めるタイミングも自分のラインに有利になるようなタイミングで思わず踏み遅れてしまいました。大失敗です。4コーナーで目の前で2名の落車が起こり“突っ込む!!!”と落車を覚悟したのですが、ぎりぎり避ける事ができおまけに6着で諦めかけていた準決勝に進む事ができました。かなりヒヤッとしました。



          2日目



          気温は暖かかったのですが、風が強い一日でした。相手ラインの先頭は昨日逃げ切られた徹底先行I選手とA級上がりのK選手でした。このメンバーならもがきあいになるだろうから、もがきあいになった所を一気に・・・・なんて考えてました。しかしもがき合いにもならずにI選手のカマシ炸裂で後方に置かれ撃沈。捲り上げるも4着が精一杯。少し体のキレが悪い感じです。



          そして本日、3日目最終日



          ライン的には2分戦。予想紙を見ると相手は“先行しか考えていない”との事・・・。今日は後ろから一旦押えて相手が巻き返して来たら、目一杯踏んで先行か番手飛びつきと思っていました。ところが、僕が後方から上昇していった時に相手も一緒に動き出しました。しかも“やる気モード”。僕も、一歩も引けません。引いた所で巻き返すチャンスなんてないし切り替えられて、どうせ9着です。それなら、という事で残り2周から全開の先行争いになってしまいました。とにかく張り付いて遅れないように注意しながら少しずつ前に自転車をすすめタイミングを待っていました。ちょっと遅れて番手選手の横になってしまうと強烈ブロックが飛んできて確実に吹っ飛ばされてしまうのでそれだけは避けないとなどと考えてました。



          もがき合いながらも頭と肩を使ってちょっとずつ相手にダメージを与えて4コーナー出口のところで内側に掘り込む事が出来てやっと主導権を奪う事が出来ました。が、そこからまだ1周・・・もうスピードを持続する力は残っていません。バックから皆に豪快に捲くり去られフラフラです。



          でも、先行争いをした者同士で“絶対に先着してやる〜”と思うものなんです。主導権は僕が取りきりました。でも最後に抜き返されたら“負け”なんですね。主導権を取ってなおかつ先着して初めて先行争いで“勝ち”となるんです。どっちが先着するかは先行選手にとって非常に重要な所です。



          ゴール前、二人でハンドルをほり合ってました。



          久々にもがき合いの先行争いなんてしました。なんとか着替えてハードケースに自転車を詰め込んでからレースの着順を見に行きました。



          タイヤ差で8着でした。1センチぐらいですが勝ちました。それを聞いた相手のH選手は“ガクッ”とうな垂れてました。ちょっとスッキリです。



          しかし家に帰るまで酸欠状態で頭痛かったです。



          競輪場から伊東駅までは一緒に参加していた大学時代の後輩に車で送ってもらい熱海まで在来線で行き、熱海駅で駅弁とビールを買い込んで新幹線で帰ってきました。



          明日は軽くリカバリーの為にロードでも行ってきます。









          今年初競走へ

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            やっと明日から競走です。11月末から4連続でクリスマスまで競走だったので10日以上間隔が空くのは久しぶりでした。



            ゆっくりもしたし、練習も出来たし、今は結構気分がいいです。また今年も1年が始まります。競走が始まると気がつけば年末という事がもう10年続いています。



            いつも“次の競走”や“来月の競走”などに追われながら練習の日程を決めて曜日や月日の感覚も完全にマヒしてしまっています。



            明日からはよく呼んで貰う伊東温泉競輪です。競輪学校の展示訓練で実際にお客さんの前で模擬レースをしたバンクでもあります。好きなバンクの一つですね(応援していただける競輪場でもあります)。



            今年一発目のマッサージを受けて明日からの競走に備えています。



            F2戦のCS放送でのダイジェストが少ないので、インターネットで弟子のレースを見てます。



            う〜ん・・・修正すべき所がたくさんありますね。脚力不足にも気がついたでしょうし、一つ一つ修正しながら上を目指して頑張っていってもらいたいです。



            昨日の走行会の写真



            前を行くのが同級生Aです。同じ自転車選手とは思えないほど体型が違いますね。ちなみに影だけ写っているのが遅刻した後輩Oです。この日、遅刻の罰として機種変更したての携帯のまだ張ったままの画面保護フィルムを剥ぎ取ってやりました。ホンマに小さい男です。

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